志秦塾について

志秦塾とは
志秦塾は、経営者が原理原則を実践に繋げる力を身につけるための学びの場です。自社の課題と向き合いながら本質を深く考え、日々の経営に落とし込むことを大切にしています。塾長の経験に基づく問いかけや視点は、気づきと行動を引き出し、「実践してこそ学びが完成する」という文化が根づいています。また、同じ志を持つ経営者同士の対話は大きな刺激となり、互いに高め合う環境が生まれています。志秦塾は、知識を得るだけでなく、経営者として成長し続けるための伴走者が集う場所です。
塾長について

塾長について
秦 敬治倉敷芸術科学大学 学長
教育学(博士)。専門は教育学、高等教育経営や大学職員論、
人材育成、組織マネージメント、コーチング、リーダーシップなどが中心。
大学卒業後、西南学院で大学職員として勤務した後、
愛媛大学助教授として大学教員に転身。追手門学院大学学長補佐等を経て現職。
経営者等を中心とした勉強会「志秦塾」塾長、
一般社団法人大学改新機構代表理事。
志秦塾で学べること
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参加者のリアルな課題を通して学びを得る
志秦塾で学ぶことは「リアルな課題解決」です。
参加者が実際に頭を抱える「課題」や「悩み」を元に、スティーヴン・コヴィーの「七つの習慣」やピーター・ドラッガーの「マネジメント」にある原理原則と照らし合わせて学びを深めていきます。学びを実生活と結びつけることによってその内容により具体性が増し、学んでからすぐに実践することが可能です。 -

学びを自分事に落とし込む
志秦塾での学びは「能動的」です。
学んだ内容をすぐに参加者同士で話し合い質問を繰り返すことで学んだ内容を深堀りし、学んだ内容を自分事になるまでしっかりと落とし込みます。人生に対して「真摯」に向き合う同志だからこそ、表面的には終わらない学びを得ることができます。 -

同志と共に真摯に学ぶ
志秦塾では塾生を同志と言います。
人生を長いスパンで考えた先にある自己成長という共通するゴールに向かって、お互いに切磋琢磨できる存在と考えているからです。定期的にそんな同志と話し合うことでお互いの成長を肌で感じ合い、それがまたモチベーションとなって日々の充実に繋がります。

